ごはんの美味しいスイス旅行


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画像参照:Francisco Antunes

海外旅行を楽しむなら、その国の文化やイベント、それからごはんも全て満喫したいですよね。
そこでオススメなのが、スイスへの海外旅行です。
スイスには郷土料理が多く、美味しいご飯が沢山あります。
日本でも有名なのがチーズ・フォンデュ。本場のチーズ・フォンデュは、2~3種のチーズを白ワインで溶かしたコクのあるまろやかなフォンデュになっています。
国内でも地域や取り扱っているレストランなどで、混ぜるチーズやワインの分量が違い、バリエーション豊かな味を楽しめます。
中でもフリブール地方を中心に料理されている「モワティエ・モワティエ」と呼ばれるフォンデュは、2種類の名産チーズを混ぜて作られている大人気のフォンデュです。
他にもチーズに関する料理が多く、ラクレットと呼ばれるヴァレー州名産のハードチーズを溶かした料理も人気があります。
とろとろに溶けたチーズをお皿にのせ、茹でたじゃがいもや、付け合せのピクルス・オニオンなどと一緒に食べるのが定番になっています。
食べ方もユニークで、直径40cmもある大型のチーズを半分に切り、切り口を火の側で溶かしてそぎ落としながら食べます。溶けるまでにずいぶんお腹を減らしてしまいそうですが、尚の事、美味しくごはんが食べられそうです。
もちろんチーズだけではなく、スパイスの効いた肉料理や、魚のフィレを使ったムニエルなど、たくさんの美味しいごはんが楽しめます。
海外旅行ならスイスを断然オススメします。